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お店案内

■ ビペット 店舗紹介

【ビペット誕生の背景と願い】

こんにちは、ビペット店長の近藤です。共に暮らす大切な家族であるペット達への私の強い思い、それは常に一貫しています。彼らが本来持っている”生きる力”を最大限にサポートしてあげたい、そして、彼らと飼主様ができるだけ長く、平穏で幸せな時間を共有することができるよう、生活の質を可能な限り高めてあげるお手伝いをしたい、という明確な願い、それが、私の(ビペットの)こだわりであり、モチベーションのすべてです。

2008年の夏、私にとって欠けがえのない愛猫が慢性腎不全で重篤な状態に陥りました。元気な頃は6kg程もあった体重が、その時には3kgを切るまでになり、本当に骨と皮のような状態でした。食欲は廃絶、精密検査の結果、既に腎不全末期の数値であり、静脈点滴や投薬によって対症療法の治療を行うことはできても、超音波検査で腎臓萎縮が顕著に進んでいることも判明し(片側は殆ど写らない位に小さくなっている、恐らく先天的に腎臓疾患があっのだろうという医師の見解)、もう長くはもたないでしょうと・・。

その日からの数日、私はどれだけの涙を流したことか・・そして同時に、あれほどの執念とパワーを集中させて、何か一つのことに一心不乱に没頭した時間が他にあっただろうか・・そう思える程に必死で、愛しい愛猫を救える可能性が何かありはしないかと、動物医療や自然療法や漢方やサプリメントなど、とにかく、これはと思うものを調べまくり、猛勉強を始めました。

そして出会ったのがケイ素の恵みでした。病院での西洋医学による治療を続けながら、同時に、在宅でできる自然治癒力を高める為のケア(皮下点滴、食事療法、サプリメント、血行ケア)を組み入れて頑張りました。その結果、病院治療だけでは限界に達していた愛猫が徐々に食欲も元気を取り戻し、なんと、3ヶ月ほど後には肉付きもかなり回復して、体重も5kg近くにまでなりました。元気だった頃と同じように普通に猫らしく過ごせる毎日、しかも、その状態を長く維持できている・・。

この経験がビペット誕生のすべての動機だったと思います。西洋医学の良い所、東洋医学の良い所、そして、自然療法やサプリメントの良い所、それらの利点を喧嘩させることなく、互いの長所を上手に組み合わせて、その子にとって最適なケア方法を選択してあげることができれば、彼らがもともと持っている強い生命力・自然治癒力に働きかけることができる、そしてそれには、計り知れない可能性があることを、もっともっと沢山の飼主様に知ってもらいたい・・・これが、私の(ビペットの)頑張りの原動力になっています。これからも、常により良いものを目指して、少しでも多くのペットをサポートできるよう、頑張っていきたいと思っております。